【02】触れる側に負担のない技術

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やればやるほど、疲弊するトリートメント。
それはプロとしても幸福なことではありません。

触れることが楽しくて、触れ続けたいという衝動さえ生まれること。
触れれば触れるほど、何かが満たされて、リラックスしていく感覚。

そのような感覚は、『触れる側に負担のない技術』を正しく身につけることで得ることができます。

例えば手の力だけでなく、地球の中心を意識して、重力を活かして圧をかける。
腰を痛めない重心移動のための足の使い方。
手の長さや身長に応じた立ち位置。
無理のない身体の方向。
触れる側の体に負担のないタッチを習得することが、ボディワークがライフワークになる第一歩です。

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