【01】「触れ方」から学びます。

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誰かと話している時。
自分だけが楽しくて、目の前の人は楽しそうじゃない。
逆に、相手は楽しそうだけど、自分はそうでもない。
それは「コミュニケーション」という意味では、あまり良い時間ではない気がしませんか?

タッチも同じです。
私たちは、タッチは、会話や表情とはまた別の、もう一つの「コミュニケーション」だと考えています。

アロマセラピストが、相手のために!と、身体に負担のある施術をがんばって実践しても、相手は『自分のことにせいいっぱいな印象』を受け取っているかもしれません。

アロマセラピストが不安を抱えた状態で触れれば、相手は『不安な印象』を受け取ります。
コンディションが整わず、疲れた状態で触れれば、『自分を受け入れてくれてない印象』となるでしょう。

手を通じて、相手に伝わります。

マザーズオフィスでは、マッサージの技術を学ぶ前に身体の「触れ方」を一番最初に学んでいただいています。

触れる側が消耗しない施術方法を学ぶこと。
さらに言うと、トリートメントをすると気力が充実し、満たされていくような取り組みを目指すと
トリートメントの質が一段高くなるのです。

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