ジェルで行うハンドトリートメントクラス


 

ジェルを使ったハンドトリートメント

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アロマジェルの作り方もお伝えします。

初めての方でも 大丈夫
触れ方から丁寧に学びます

以前の【ハンドトリートメントクラス】リニューアルクラスです。クラスを立ち上げた当時に比べ、パソコンや携帯の普及により手にかかる負担、疲労しやすい場所が増え変化してきたことから、より今に必要なケアをプラスいたしました。

着衣のまま、イスに座った状態で実践できます。講義では指先から肘までをジェルを使い、1セッション20分くらいのハンドトリートメントを学びます。 オイルに比べさっぱりとした使い心地のジェルは、施術後の拭き取りが不要でスペースも汚しにくいため実践でとても便利です。ショップ、医療機関、学校やオフィス、ご家庭など、様々な場面で役立てることができます。もちろん オイルにも応用可能ですので、季節や場面によって実践の幅が広がります。 アロマジェルの作り方から当校オリジナルの手技まで1日完結5時間でお伝えしていきます。

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例えばこのような方に

  • お子さんやパートナー
  • ご両親とのコミュニケーションに
  • 洋服を脱ぐのが苦手な年配の世代の方に
  • 車イスの方、美容室やカウンセリングツールにも
  • ショップやイベントにも  
  • AEAJアロマハンドセラピストクラス卒後のブラッシュアップとして

 

日程 2017-2018年

  • 10月期 10/29(日)10:00-16:00 第1教室
  • 12月期金曜 12/15(金)10:00-16:00(第2教室)
  • 2月期日曜 2/18(日)10:00-16:00(第1教室)
申込 単科トリートメント&ボディワーク >>
講師 天野英理子 安達章子
対象 どなたでも受講していただけます
概要 全1回  5時間
費用 受講料 10,800円
服装 爪は短く切り、肘まで出せる服装
持ち物 筆記用具、室内履き、バスタオル2、ハンドタオル1、ビニール袋1
その他 キャンセル規定など受講規則をご確認のうえお申込ください。

 

●手が自由に動くときは、心や感情も伸びやかです。 手は感情と密接な関係があります。 思いを伝えるとき、文字として記すとき、握手して信頼を表現するとき、子供を抱きしめ、頭をなでるとき、私達は「手」を使います。 手が自由に動くときは心や感情も伸びやかな証拠です。 心の強ばりに気づいたら、手が自由か感じてみましょう。 そして、手をゆるめると、心がゆるやかになることを感じてみましょう。  

●人に触れたことがない…という方もだいじょうぶ。 体に触れた経験がない方も全く心配ありません。 『優しい手』は学ぶことで身につけることができます。 もし、人に 触れることにとまどいを感じるとすれば、自分自身のコンディションの問題かもしれません。 そんな時は相手を考える前に、「自分の中の静かな部分」と繋がってみましょう。 意識は横に置き、相手の体温、重さ、堅さなど印象をそのまま受け取ってみるのです。 クラスではそんな「触れ方」を学ぶことから始めます。

 ●身体に意識を向けることで頭の緊張を解放できます。 現代は視覚や知的活動に偏重した時代です。 PCや携帯などで目を酷使した方の頭に触れてみると、深い緊張を刻んでいることに気づくことがあります。 それは同時にメンタルにも深い緊張感を刻んでいる証拠です。 手に丁寧に、丁寧に触れていきましょう。 意識を「触れられている部分」に向けられると、不思議と全身が深いゆるみに包まれ、それと同時に、メンタル面もゆるやかになっていることに気づくはずです。  

●1セッション20分。いつでもどこでも。 身につけるのは、1セッション20分ほどのプログラムです。 丁寧に行なうと30分ほどでまとめることができます。 お客様がイスや床に座った状態で、体に負担がかからない時間内で行なうことができます。

 

天野英理子先生からのメッセージ

クラスでは、お互いペアになって練習していただきます。 相手はお人形や、骨模型ではなく、生きている人間です。 あたたかさや、やわらかさ、 硬さや、冷たさなどいろいろなことを感じます。 そして、なんとなくふんわり伝わる緊張感や不安感、信頼感や、安心感。。。などなど。。。。も。

授業中は、施術者が一人で施術していないかな?と気を配っています。施術をする人の一方通行なトリートメントの受け手は、どことなくさみしそうに見えるのです。それは施術の経験者、未経験者、関係なく感じることです。 対面のトリートメントだからこそ、特に感じることかもしれません。 そんなときは、相手を感じられるように、私から声をかけるようにしています。私からかける言葉はなんでもよいのです。 お互いに楽しいおしゃべりをしてもらいたいのではなくて。 1人だけで、手元だけを切り取って自分だけでトリートメントが進んでいかないようにするのです。

特にハンドトリートメントは、対面だから。この対面に意味があるのだとも思います。 授業では、斜め45度の角度に座るのが、緊張を和らげる角度であることをお話して実践していただくこともあります。 でも、施術をする手が身体の正面にくる対面、この緊張の生まれる「対面の意味を感じました。」 という嬉しい感想をいただくことも。 横になって目を閉じて受けるボディトリートメントとはまた違う感覚が、お互いにあると思います。 対面だから緊張するのか。 対面だからこそ親近感があるのか。 手と手だから。対面だから。相互にとてもお互いが伝わる非言語コミュニケーションの『ハンドトリートメント』。 本当にステキなのです。

受講生からメッセージです

このクラスを受講したクラスメイトがみんな感動していたので、私もいつか受講したいと思い参加しました。 また、全身の施術をしている際に「手が一番気持ちがいい」というフィードバックが多かったということもあります。 受講して、手の大切さを改めて意識しました。 日頃、無意識のうちに酷使している手は私の自己表現が現れる場。 手、腕をゆるませるのは、自分でなかなかできないことなんだなぁと感じました。 だからこそ、緊張している人は腕が固かったり自分で動かそうとする。 私自身もそうなのできっと腕と手をゆるませられたら、気持ちもゆるむのかもしれないと気づかされました。 学校へくるときに 荷物の重さを感じずにきたのに、帰りには 荷物がぐっと重く感じました。 腕や手の力が抜けて ゆるみ全身のトリートメントをやったのと同じような状態で気持ちが良かったです。

 


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2015-09-11 | Posted in ハンドトリートメントComments Closed 

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