身体を穏やかにする床のワーク


 

着衣のままで心地よいタッチと圧迫法で体を緩めます

 

身体を穏やかにする床のワーク

 

穏やかなタッチと指圧・圧迫法を使ったリラクセーションのためのボディワークです

着衣のままでオイルを使わずに(ノンオイル)床で行うため、家庭やイベントなどの外出先でも手軽に楽しめます。 安心感のあるタッチと体の重さを使った心地よい圧迫法を学びます。自分の身体を大切に使いつつ、受け手の体の奥に響く圧を加えることができます。

このような方にお勧めします

  • 家族や身近な方のケアとして
  • 身体を通したリラクセーション、平和な感覚のために
  • ボディワークを学ぶはじめの一歩として
  • 現在のお仕事のスキルアップに

 

日程 2017年

  • 次回は秋の開催を予定しています
申込 単科トリートメント&ボディワーク >>
講師 中安一成
対象 女性を対象にしたクラスです(妊娠中の方はご遠慮ください)
回数 全2回 10時間
費用 受講料30,240円
服装
  • Tシャツやスウェットなど柔らかな素材の服装で参加をお願いします。
  • 前後にボタンやファスナーがあるもの、襟のあるものを避けてください。
  • 体を締めつける下着類は外しください
持ち物
  • 筆記用具、ルームシューズ(スリッパ、靴下、裸足は不可)
  • フラットシーツ1枚、バスタオル1枚、フェイスタオル2枚
その他

身体を穏やかにする床のワーク

 

参加したみなさんからのメッセージ

  • 「どんな質感かなー?など、好奇心を持って触れる」「深部を捉えるイメージで触れる」「柔らかさが増殖するイメージで触れる」どの言葉も私の中にイメージがはっきりとして入ってきました。どの言葉も人生を歩んでいる励みのエールとして心に残りました。
  • 楽しくて気が楽なワークでした。深部をとらえる感覚をオイルトリートメントにも応用したいと思います。自分の手がやわらかくなり相手とつながる感じが感動的でした。ありがとうございます。
  • 相手の方にとってだけでなく、自分にも身体と穏やか感じで行うことの大切さを改めて思いました。授業で聞いたシンプルな言葉のなかにある奥の深さには学ばされることがたくさんありました。受講できて良かったです。ありがとうございました。
  • 少し立ち位置を変えることや、頭の位置を変えるだけで、力のかかり具合や感じ方が変わるので、難しくもあり、面白いと思いました。強い弱いではなく、手の質感や圧をかける速さや時間で深いところまで触れられる感覚があったので、それは忘れないようにしたいです。

 

講師からメッセージ

  • リクエストが多かった床で行うトリートメントです。 今回はオイルは使わずに、着衣のままで行うスタイルです。床はマッサージテーブルとちがって、楽に圧が加わるので、強弱を組み合わせた心地良いトリートメントができると思います。
  • 床のワークのコツはポジションの取り方です。受け手との距離、向き、高さがちょうど良いと安定した圧が楽に加わります。
  • 「床のワーク」は圧迫法が中心なので、だからこそ手のソフトさが求められます。 固い手ではなく、柔らかな手で圧を加えます。そのためには〝手に仕事をさせない〟というトリートメントの原則がとても役にたちます。 
  • 床のワークは場所を選ばず、マッサージテーブルも必要がないので手軽です。自宅、外出先、野外、イベント会場など可能性は広がります。気持ち良く体を伸ばす場所があればどこでもできます。この便利なワークをみなさんのいろいろなステージで役立ててください。

 

 

自然療法ブログより

 

 

 

 

 


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2015-09-10 | Posted in 床のワーク, トリートメント・ボディワークComments Closed 

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