アロマセラピストクラス 実技クラス持ち物

アロマセラピスト実技クラス 参加のみなさまへ

 

  アロマセラピスト実技クラスでは次のようなものを使用します。開講日までにご用意ください。

 

実習時の服装、髪、爪など

  • 手足を動かしやすい素材の服装をご用意ください。
  • シャツは半袖シャツ、裾は体にフィットしたもの。
  • ズボンはスエットなど楽に開脚できるもの。
  • ルームシューズをご用意ください(裸足、靴下、スリッパでの受講はできません) 
  • 長い髪はまとめてください。前髪用のヘアピンをご用意ください。
  • 爪は短く整えてください。
  • マスクは必要に応じてご自身でご用意ください。

 

持ち物

  • シングルサイズ以上のフラットシーツ 1枚
  • 大きめのバスタオル(タオルケット不可) 3枚
  • フェイスタオル 4枚(主にホットタオルとして使用)
  • ビニール袋(濡れたフェイスタオルの持ち帰り用)
  • ルームシューズ
  • その他(筆記用具、ノート、飲料水)

 

昼食について

  • ご自身でご用意ください。
  • お弁当を持参の方は教室で召し上がっていただくことも可能です。
  • お弁当ケース、袋、ペットボトル、紙コップなどはご自宅へお持ち帰りをお願いします。
  • 近隣にはコンビに、飲食店、お弁当屋などもございます。 

 

動画撮影、録音、写真撮影について

  • 講義、ボディ&フェイストリートメント、その他実技デモの動画撮影、写真撮影、録音はご遠慮ください。
  • 上記以外の写真撮影は構いません。
  • 主催者により写真撮影を行います。これらは広報用素材として利用されます。お顔が写りたくない方は当日、主催者にお申し出ください。

 

手洗い、清掃について

  • 実習の前後では手洗いを行ってください。
  • トリートメントオイルがついた手でマッサージテーブルなどの備品には触れないようにしてください。
  • 教室およびガラス容器などの清掃は担当講師の指示に従いご協力をお願いいたします。

 

詳しい情報

◎シーツ(フラットシーツ)について
理想的にはシーツはダブルサイズのフラットシーツ(袋状でなくゴム付きでないもの)が望ましいです。しかしシングルサイズでも大丈夫です。アロマテラピーのセッション(トリートメント)ではシーツを使って体を保護する技術があり、それもトリートメントの要素になっています。適していないものはタオル地のもの、体の大きさ程度の小さなサイズの布、袋状のもの、ゴムバンドで四隅を留めるものは実習では使えません。ご注意ください。

 

◎バスタオルについて
バスタオルは主に体を覆うために用います。小さすぎると体を覆いきれませんが、反対に大きすぎるとタオルの扱いが煩雑になりオイルトリートメントの妨げになります。例えば身長163センチの方の場合は140センチ×90センチ程度です。または肩から膝下が隠れる程度の大きさであれば十分です。タオルケットのようなものは大きすぎます。その他にバスタオルは丸めて足を支えるボルスターとしても使います。

 

◎フェイスタオルについて
フェイスタオルは二つの使い方をします。ひとつはホットタオル用です。ホットタオルはオイルトリートメントを受けた後に体についた余分なオイルを取り去るために用います。もうひとつはフェイスクレイドルと呼ばれているうつ伏せで顔を支える道具に敷くためのものです。フェイスクレイドルに敷くものは日本手拭いなどの薄手の布、大き目のハンカチなどで構いません。

 

◎ルームシューズについて
教室は板張りの床になっています。入場の際にはルームシューズの着用をお願いしています。お勧めは「ロックールームソックス」という名称で市販されている底が柔らかな素材のものです。アロマセラピストクラスではステップを使って、マッサージテーブルの周辺を移動する技術(手足の軽擦法など)を学びます。そのため踵が安定して、足首が動きやすく底の柔らかなルームシューズが必要となります。踵が安定しているものであれば一般の室内履きまたは軽めの室内用スニーカーでも構いません。スリッパは踵が不安定になり動きにくく適していません。靴下や裸足での受講はお断りしています。

 

 

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